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■最も大きいコストは人件費

・安いコピー機はいけない
 電気代を節約するのはいけない
 →人件費というコストがかかるから

■稼ぎ=能力×時間

・能力が高ければ、かける時間は短くて済み、
 能力が低ければ、かける時間は長くなる

■管理職は特権階級ではない

・上司であるということは、役割でしかない

■自分の仕事ばかりを優先するダメ上司

・自分の仕事は短い時間で成果を出せるので、そちらにばかり精を
 出してしまいがち。
 自分の仕事を優先すると、管理職の仕事がおざなりになる。

■社長がひまだと社員は働かない

・名刺や人脈が有効となる営業活動や社外交渉。
 社内の様子をつぶさに観察しての細かな指示(例えば、入り口の花を
 からさないように、でも良い)など社員にはできない仕事、
 気付かない仕事に専念しなければならない。

 一方、社長自身が動いてもいけない。

 社長は能力があっても、現場で自分でばかり働くことに専念していては
 いけない。

■できる社長は、感謝や期待を言葉であらわす

・「○○さんに任せるよ。何があっても責任は私が取るから、一生懸命
 やってくれ」

■乗るか反るかの投資はしない

・商品の発売直後はライフサイクルでいう導入期。
 導入期の3年間は、その商品でのビジネスは赤字を覚悟しなければ
 ならない。

 導入期の途中で断念せざるを得ない、という状況を避けるため
 3年間の赤字負担額を見込んでおき、その負担に耐えられる体力を
 溜め込んでおく。

■開発費にかけるお金は、資金全体の1割を原則に

・残り9割は売るためのお金(販売費)とする

・多くの開発型企業では、開発費9割、販売費1割とまるっきり
 逆になることもあるが、注意

■粗利率=(売上 - 仕入れ)÷売上×100

・100円で仕入れて200円で売る
 90円で仕入れて190円で売る
 110円で仕入れて210円で売る
 →全て粗利は100円だが、粗利率が異なる
下記のように、最も売上が高い210円で売った場合の粗利率が低くなり
  逆に一番安い190円で売った場合の粗利率がもっとも高くなる

 (190-90)÷190×100=52.6%
 (200-100)÷200×100=50.6%
 (210-110)÷210×100=47.6%

 →安く仕入れて、その分安く売ったほうが儲かる

■坪効率は机上の空論

・坪効率よりも重要なのは原価計算

 収入-支出=利益
 の基本原則を忘れないこと

■原価の内訳

・原価には「直接原価」(仕入れ)と「間接原価」(経費)がある

・経費の中で比率が大きいのは、人件費と家賃などの固定費

・原価計算をするときに、仕入れしか考えず、経費を忘れてしまっている
 人も多い

■適正価格を決める思考法

・価格設定をするときは、もちろん原価計算をする

・直接原価、間接原価の他に
 リスクファクター(変動要因)に備えて
 上乗せ利益を勘案して価格を決める

■もうけの源泉は見積もり力

■「払え、バカヤロー」の覚悟

・売掛金の回収の仕組みを徹底させる

 例えば・・
 営業担当者は事前に支払いサイトを聞いておき、
 請求書を回す際には経理部に伝えておく。
 約束の期限がきたのに、入金されていなければ
 その日のうちに営業担当に伝え、経理が督促する。
 1日でも遅れたら督促をするのが、貸し倒れのリスクを減らすコツ。

 そして、督促しても支払わない場合はその時点で商品・サービスの供給を
 止める。

 最終手段としては、売掛金はとれなくてもいい、貸し倒れで捨てる
 という覚悟をして「払え、バカヤロー」と殴りこみに行く。
 (実際にはバカヤローとはもちろん言わないが)

 こう言われた相手は、「会社をつぶされるかもしれない」と恐怖を
 感じる。相手も必死だから、そう感じないと支払いには応じない。

■交際費は正しく使う

・資本金1億円以下の会社は。年間400万円の交際費の9割が損金として
 認められる
 →毎月、約30万円強が経費として使える

・交際費は利益の範囲内で調整しながら使う

 月次の損益計算書を見て、15万円の利益なら交際費の枠を15万までとする
 (交際費を使わないと、利益の半分の7.5万円を法人税として払わなければ
 いけないが、経費になる交際費を使えば、利益を減らすことができる)

・きちんとした接待なら、午後6時くらいにスタートして、
 料理を食べ、きちんと話をして、どんなに遅くとも10時半には終わる。
 予算は一次会のみで、一人2,3万円。これで十分。

■宝物は危ない橋の先にある

・身近なリスクに細かく気を回す

・ただし、あまりリスクヘッジばかりすると、ビジネスチャンスがなくなる

・最大のリスクヘッジは人をきちんと見極めること
 トラブルの大変は人が原因。できるだけ信頼できる人と付き合うこと。

かつて、ゲーム製作10個のチェックボックスというエントリを書いた。

1□ゲームのプレイ状態になるまでにかかる時間、ステップは短いか?
2□プレイヤーにモチベーションを与えるまでの時間、ステップは短いか?
3□最初の快感を得るまでにかかる時間、ステップは短いか?
4□プレイヤーに成否を細かく伝えているか?
5□プレイヤーの行動が、結果だけでなく、過程に意味を持つか?
6□快感と次の快感のループは適切な時間か?
7□ゲーム中、プレイヤーの操作不能時間は短いか?(否操作不要)
8□ゲーム中、プレイヤーに無駄な操作をさせていないか?
9□プレイヤーの上達曲線と合致する難易度を与えているか?
10□自分で遊んで面白いと思ったか?
なんだ、10番目だけで後は要らないじゃん!

 というもの。
 これがだ。もう最近使えない。最重要はここじゃない。
 役に立たなくなった。これじゃあ食えない。今風ならこうか。

1□課金ループは完全か。
2□ユーザー同士のコミュニティ導線は作られているか。勝手に生成されるか。
3□ゲームのメインループと、コミュニティ、課金が密接か。
4□上記に問題が発見された場合、即修正できる仕組みか。
5□公開後半年分以上の物量が有るか。

 ネットを介して、基本無料とした時点で、ゲームのあり方はコレだけ変わる。
 面白ければ売れるわけではない。いかに集客し、定着してもらい、プレイの過程でお金を使ってもらうか。
 ゲームの面白さとは違う場所で勝負する必要がある。

● 動いているシステムには触るな。
● バッチ処理を信用するな。
● セキュリティは初めからなかったよ。
● 新しいアイデアが思いついたら口をふさげ。
● 仕様書が読まれることは無い。
● 仕様書が必要になった時、その仕様書は役に立たない。
● SQLの達人にSQLを書かせるな。
● 1人でオブジェクト指向。
● システムを業務にあわせるな、業務をシステムにあわせるな。
● 管理者のパスワードが「password」のシステムは誰にも使用されていない。
● 設計は常に破綻している。
● ソースコードを書き始める頃にはそのシステムに誰も興味を示さない。
● 要件定義書に「~したい」の箇条書きは破り捨てろ。
● 致命的な不具合が発生した時、担当者はもういない。
● 運用・保守担当者はただの電話番。
● 例え話はするな。
● 逆に言うな。
● そのシステムに排他制御は必要無い。
● データベースを触っている時に「あっ。」って言う人は信用するな。
● エンターキーを打つときの音が大きい人は信用するな。
● 大規模なプロジェクトに限ってVB6。
● しばらくエラー通知が来ない場合、何らかのエラーが起きている。
● 「検索します。よろしいですか?」、検索しようとしてるのに確認するな。
● 「キャンセルしますか? 【OK】【キャンセル】」、どっちやねん。
● 「正常に更新されました。」、できて当然のダイアログは出すな。
● ググれ。
● 例外処理の多いシステムは業務を見直せ。
● その業務担当者を見直せ。
● 使用者の少ないシステムほど大規模。
● 新システムにリプレイスは劣化。
● 片手間で作ったシステムはその後もずっと稼動を続ける。
● バグの数はプログラマのやる気に比例する。
● サーバダウンの確率はその環境構築にかかった費用に比例する。
● CSV出力機能の使用頻度は実装の難易度に反比例する。
● 背景色が黄色のシステムは使われない。
● 背景色が紫色のシステムは再構築が必要である。
● 原色を多用したシステムはCPU使用率が低い。
● 上記3件は無駄にハイスペックなサーバが求められる。
● 開発者 = 担当者 = 責任者。
● 言いだしっぺが開発者 = 担当者 = 責任者。
● 議事録は証拠ではない、ただの記録である。
● キーマンはシステム関係に疎い。
● キーマンだと思ってたらシーマンだった。
● システム開発者はExcelの操作問い合わせも受けなければならない。
● 納期は工数見積より先に決められている。
● 納期は不変である。
● 工数 = スケジュール。
● 外注のコストは外注先のレベルに反比例する。
● 外注先のレベルは常駐する人数に反比例する。
● 何してるの・・・?ていうオッサンの出張旅費も請求される。
● 女性プログラマの機嫌をとれ。
● 再起動は命がけでやれ。
● サービスパックは死を覚悟してあてろ。
● バックアップ・リカバリ研修に参加する行為は意味を成さない。
● バックアップは戻らない。
● マイクロソフトに電話しろ。
● アシストに電話しろ。
● オラクル直通は・・・。
● 原因不明だけど再起動したら直りました。
● NullPointerException はごまかせ。
● NullPointerException は再発する。
● それでもごまかせ。
● ごまかし切れなくなった頃、「あっ。」と原因が思いつくはずだ。
● OutOfMemory はアイツを疑え。
● OutOfMemory は再発する。
● 二度、問い詰めると白状する。
● 無限ループが発生したら記念にパフォーマンスモニタのスクリーンショットを撮れ。
● 後々、笑いのネタになる。
● テスト環境でデータ削除したつもりが、本番環境。
● 素人は素直に申し出ろ。
● 玄人は昨日見たテレビ番組の話をしながらバックアップから迅速に復旧しろ。
● システム運用開始当日の次の日に不具合は発生する。
● 開発者は有休を取っている。
● 電話はつながらない。
● またアイツか、と言われる。
● 直通の電話番号を口外するな。
● Excelのイルカの消し方についての問い合わせ。
● その案件を終わらせるな、次の案件が来る。
● 社内ブログは一定以上の権力者が投稿した時点で終了する。
● その投稿者は社内ブログを始めようと言い出した人物である。
● 無法地帯は監視下に置かれている。
● HTMLは開発言語だと思われている。
● JavaScriptはJavaと同じものだと思われている。
● JSPはJavaScriptの略語だと思われている。
● 設計書は落書きである。
● 困ったら図で描け。
● 議事録係は議事録をとっていない。
● 会議中に椅子を一歩後ろに移動させて反り返ってるヤツは意外と良い意見を言う。
● 対面の人間は発言しない。
● 斜め前の人が一方的に話すと脱線する。
● 隣の人は寝ている。

Haijin Boys Online

ワロタwww

(via swm)

2010-05-04 (via yuria, anepan) (via poochin) (via oyaki) (via himmelkei)

(via sugitaro) (via infinity-d) (via vul3) (via azsa2go) (via nacky) (via hkdmz) (via gutarin) (via mnky) (via zocchi)

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(via bufferings)

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(via wideangle) (via katoyuu)
「私自身は決してそういう人間にならないようにと願っています。自分は何でも知っていると信じ、ほかの人たちの言うことに耳を貸すことを忘れてしまった人、年長者だというだけの理由で年下の人たちよりも何でも知っていると思い込んでいる人、私は絶対にそういう人間にはなりたくありません。そこには非常に大きな誤りがあるんです。実際、私も教えるという機会に恵まれたときに経験したことですが、先生と呼ばれる人たちの多くが、教える生徒たちよりも、むしろ教える自分のはうが生徒たちから学ぶことのほうが多いと証言していました。これはとても良いことだと思います。」「私は演奏するとき、一生懸命にならないように努力しています。演奏するときはただ、オープンな気持ちになりたいと思うだけです。そうすれば、何が起きてもオープンに受へ入れられ進んでその瞬間に起きていることの自然な流れの一部になりたいと思うようになります。」
ハービー・ハンコック - Wikipedia (via seiichirou) (via jinon) (via dannnao)
2008-05-21 (via gkojay) (via wingknights)
要するに、生放送のスタジオというのは、女装した男性や、日本語の達者な外国人や、並外れて太った人間でないと(つまり「異形」の存在でないと)本音が言えない空間なのである。それほど、一般の日本人は、他人と違う見解を持つことを恐れている。このことはつまり、時に応じておネエ系タレントのような治外法権の存在を配置しておかないと解毒できないほど、スタジオの空気が均一化していることを示している。われわれは、自分でうんざりしながらも、この状況をどうにもできずにいるのだ。
twinleaves:

これは真実。決してエセやインチキではありません。

twinleaves:

これは真実。決してエセやインチキではありません。

《木こりのジレンマ》

 あるところに新しい斧を手に入れた木こりがいた。
新しい斧の切れ味は抜群で、買った翌日、木こりは1日目に10本の木を切り倒すことができた。
それも短時間で。今まで考えられないことだった。
2日目、彼は作業時間を延長し、15本の木を切り倒した。
3日目、4日目と彼は日を追うごとに懸命に、そして遅い時間まで木を切り続けた。
ところが、日が経つごとに、切り倒す木の数がだんだん少なくなってきた。
彼はたくさんの注文をとっているので、夜中まで一生懸命がんばった。
それでも、日ごとに切り倒す木の数は減っていく。

 見かねた友達が彼にアドバイスした。
「なぜ、刃を研がないんだ。
 刃がぼろぼろになっているのに、研がないから、木が切り倒せないのは当たり前ではないか。」

 彼は答えた。
「俺は、そんなことをしている暇がないくらい、忙しいんだ。
 毎日たくさんの木を切らなければいけないんだ。」

こないだの夜、家内と焼き肉屋に行ったら、奥の方にいた7~8人の男ばっかりのグループ客が焼き肉を食べながら(ま、焼き肉屋やから)話してたのである。もれ聞こえてくる内容は、どうも彼らは何かの工場の従業員のグループのようで、若い社員が工場長のやり方や指示に不満があるらしくて、中間管理職らしい人が若い社員たちの不満を聞いてやっているような雰囲気であった。その中間管理職らしい人の受け答えがなかなか上手で。内容はよくわからんのだが、要するに若い社員の言い分を遮らずによく聞いて、答える時はしょっちゅう「顧客」という言葉が聞こえてくる。若い社員の不満に対して、「それは工場長もちょっと言い方がきついかもしれん」みたいに受けながら、「けど顧客のことを考えると工場長の指示は正しいと思う」みたいな、話の背骨が常に「顧客の満足度を上げるのが最優先の目的で、それを達成するために何が有効か」という一点に定まっている。たぶんあの中間管理職の人は、なかなかの人物だと思う。

 ということがあった昨日、某所でちょっと遅い昼ごはんを食べていたら、通路を挟んだ横の席で郵便局の職員らしい2人の男の人が何か話し込んでいた。これまた片方は若い職員、片方はその上司らしく、若い社員が職場の別の上司のやり方や同僚の仕事ぶりに対する不満を言っていて、それに対して上司らしい人がいろいろ答えている。その上司がしょっちゅう「お客様」という言葉を使っていた。この人もたぶん、「お客様の満足」というのが仕事における最優先課題であるという一点から、いろんな話をしているようだった。なんだかここ数日の間に、私もすごく勉強になるいいビジネスマンに2回も出くわしました。

 私は「社会人になるということはどういうことか」という学生からの質問に対して、よくこういうふうに答える。「社会に出るまでは、サービスを受ける側である。社会に出ると、サービスを提供する側に行く。きみらはカウンターの向こう側にいる客だ。社会に出ると、カウンターのこっち側に立つことになる。向こうに客がいる。その客をいかに満足させるかをいつも考えて努力するのが社会人だ」と。

 だいたい、不平不満を言うのはたいてい「サービスを受ける人」である。会社の中でも不平不満を言う時はたいてい、自分が「会社からサービス(給料や待遇)を受ける人」という考えになった時である。本来、会社で働く時は「顧客に満足いくサービスを提供する」という目的が最優先であるはずが、それを忘れて自分の環境や待遇のことばかり考えていると、必要以上に不平不満を口にするようになるような気がする。しかも近年そういう人がすごく多くなってきている状況の中であるから、なおさらさっきの工場の中間管理職の人や郵便局の上司の人がすごく気持ちよく感じたわけです。いろいろ苦しいことが多いだろうそれぞれの職場で、健全にがんばっているサラリーマンがちゃんとおる。みなさん、それぞれの職場で成果が上がることを期待しています。もちろん、私も自分の職場で「サービスを提供する者」として、きちんとユーザーに向いてがんばります。

 ちなみに、焼き肉屋ですぐ横の席にいたOLらしき女性4人のグループは、大声で同僚や先輩の悪口を言い合っておりました(笑)。もちろん、「お客様」の話なんか一切なしで。

多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ

スティーブ・ジョブズ名言集(上) | WIRED VISION (via retlet) (via yanaka) (via jinon) (via plasticdreams) (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via biccchi) (via katsuma)

これはもうまさに身にしみて思うね、毎日毎日要件定義と仕様書を書き直しまくってる私としては。

(via oosawatechnica, onom) 2009-01-27 (via gkojay) (via wideangle) (via konishiroku) (via wingknights)
多分何度か言っている事ですが、iPhoneなどの端末に、パスワードの逆の働きをする『逆パスワード』をつけて欲しいです。『0000』や『1234』、自分の生年月日などを逆パスワードに設定しておくと、そのワードが入力されたら起動ロック、カメラで写真を撮り、GPSで現在位置を取得して、あらかじめ決めてあるメールアドレスに送信する